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| 3日前にトラックで川沿いの土手から15メートル下のがけに落ちたという患者さんでした。症状は首、背部の痛み、腕が上がらないというものでした。原因は背骨の中にある神経を包む袋硬膜というものがねじれていることでした。 |
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| 治療はその硬膜という神経の袋の上下を緩めただけでした。ちょうど、ねじれたロープを緩めるように。結果、帰りの車の中では腕も回るようになり、次の日には首・背部の痛みは完全に消えていたと報告を受けています。 |
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| ここで注目していただきたいのは、ムチウチだからといって、首を治療するというわけではないということです。大半はぶつかる衝撃によって腰でかばい、二次的に首にきている事が多いのです。あくまで首の痛みに注目せず原因を見つける事ができたのは、オステオパシーならではの事です。 |
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